今日は久し振りに一日中ろくろをしていました。
ろくろで使っている土は貫入土といい、瀬戸でよく使われています。
(釉薬よりも焼いた時の縮みが少ないため、釉薬にひびが入りやすい土です)
この土は瀬戸で取れる蛙目粘土と砂婆を混ぜた磁器土に近い土なので、結構ろくろが難しく、これで形が作れると他の土でも大体ろくろができるそうです。
まずは同じ厚さで底から引き上げなくてはいけないので、ひたすら練習あるのみです。
ろくろで使っている土は貫入土といい、瀬戸でよく使われています。
(釉薬よりも焼いた時の縮みが少ないため、釉薬にひびが入りやすい土です)
この土は瀬戸で取れる蛙目粘土と砂婆を混ぜた磁器土に近い土なので、結構ろくろが難しく、これで形が作れると他の土でも大体ろくろができるそうです。
まずは同じ厚さで底から引き上げなくてはいけないので、ひたすら練習あるのみです。
3ヶ月ぶりのろくろです。
初心者がたまにやるだけでは上達はしないのですが、なかなか時間が取れないのも事実なのです。
3ヶ月ぶりに練習に使っている土を触ったら・・・固い。
こういうときは土に水を混ぜて、練っていきます。
で、固さを調整したら菊練りです。
相変わらずきれいに回転軸が取れず、菊練りをしているうちにどんどん変な方向へ土が移動していきます。

私が一番苦手としているのが土を上げること。
土を上げ下げしてきちんと芯を出していきます。
下げるのに力はいらないのですが、上げるのに結構力が要ります。
菊練りでしっかり空気を抜いておかないと、ろくろの時に土が切れたり、芯が出せなくなります。・・・そう、それで失敗しました。

とりあえず現在の目標は厚みが均一の円筒を作ることです。
初心者がたまにやるだけでは上達はしないのですが、なかなか時間が取れないのも事実なのです。
3ヶ月ぶりに練習に使っている土を触ったら・・・固い。
こういうときは土に水を混ぜて、練っていきます。
で、固さを調整したら菊練りです。
相変わらずきれいに回転軸が取れず、菊練りをしているうちにどんどん変な方向へ土が移動していきます。

私が一番苦手としているのが土を上げること。
土を上げ下げしてきちんと芯を出していきます。
下げるのに力はいらないのですが、上げるのに結構力が要ります。
菊練りでしっかり空気を抜いておかないと、ろくろの時に土が切れたり、芯が出せなくなります。・・・そう、それで失敗しました。

とりあえず現在の目標は厚みが均一の円筒を作ることです。
釉薬は長石などを成分に含むため、必然的にナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属が多くなります。そのため、アルカリ性(それも結構強い)です。
人間の肌は弱酸性、皮膚を覆っている皮脂は脂肪酸で弱酸性なので、アルカリ性に溶けます。(←この事もあってせっけんは油汚れが落ちます。)結果として、釉薬に触っていると皮脂が溶かされて手が半端ではなくガサガサになります。
今日もガサガサです。
人間の肌は弱酸性、皮膚を覆っている皮脂は脂肪酸で弱酸性なので、アルカリ性に溶けます。(←この事もあってせっけんは油汚れが落ちます。)結果として、釉薬に触っていると皮脂が溶かされて手が半端ではなくガサガサになります。
今日もガサガサです。
お皿に掛かっている透明なガラス質を釉薬といいますが、近年まで釉薬には有害な鉛が使われていました。
(今でも日本、欧米以外では規制が緩いため使われている国があると思います。)
鉛は有害ですが、釉薬に使うと
・輝きが綺麗
・強度も増す
・低い温度で融ける
・絵具に使うと発色も良い
など良い事づくめなのです。
この鉛は酸に溶けやすいので、お酢など酸性のものををお皿に入れて長時間置くと溶け出します。
ちなみにクリスタルガラスにも鉛が含まれていますが、ガラスの網目構造に取り込まれているため溶け出すことは無く、安全です。
http://excite.co.jp/News/society/20060306193827/
Kyodo_20060306a481010s20060306193831.html
釉薬ではないのですが、こんなニュースがありました。
(今でも日本、欧米以外では規制が緩いため使われている国があると思います。)
鉛は有害ですが、釉薬に使うと
・輝きが綺麗
・強度も増す
・低い温度で融ける
・絵具に使うと発色も良い
など良い事づくめなのです。
この鉛は酸に溶けやすいので、お酢など酸性のものををお皿に入れて長時間置くと溶け出します。
ちなみにクリスタルガラスにも鉛が含まれていますが、ガラスの網目構造に取り込まれているため溶け出すことは無く、安全です。
http://excite.co.jp/News/society/20060306193827/
Kyodo_20060306a481010s20060306193831.html
釉薬ではないのですが、こんなニュースがありました。

