釉薬は長石などを成分に含むため、必然的にナトリウム、カリウムなどのアルカリ金属が多くなります。そのため、アルカリ性(それも結構強い)です。
人間の肌は弱酸性、皮膚を覆っている皮脂は脂肪酸で弱酸性なので、アルカリ性に溶けます。(←この事もあってせっけんは油汚れが落ちます。)結果として、釉薬に触っていると皮脂が溶かされて手が半端ではなくガサガサになります。
今日もガサガサです。
人間の肌は弱酸性、皮膚を覆っている皮脂は脂肪酸で弱酸性なので、アルカリ性に溶けます。(←この事もあってせっけんは油汚れが落ちます。)結果として、釉薬に触っていると皮脂が溶かされて手が半端ではなくガサガサになります。
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